今日も早朝の結氷があった諏訪湖でした。
昨日と同じく、ボートを出すまでに一苦労です。
波の無い船着内は、結構厚い氷に閉ざされています。

釣り施設周辺をぐるっと一周して氷を割ります。
釣り開始は7時過ぎから。
釣り穴に流れてくる氷をどけながら糸を垂らします。

魚探ではたまに明確な群れが現れて、ポツポツと釣れます。
今回気づいたのは、底からわずか10〜20センチのところでワカサギがいるのでは?
ということです。
これまでの釣れやすい状況での魚探では、明確に盛り上がった群れが確認出来ました。
しかし、釣れづらい状況になって以来、明確な群れの映り方は稀です。
一見、ベタっとしている底付近の映り方であっても、魚影を映し出しているのではないかと思い始めます。
仕掛けを底まで入れて、糸ふけが出るくらいにして、穂先にテンションがかかるところまでシャクってはまた、糸ふけを出す誘いをしてみます。
ベタ底でかける釣り方って、こんな感じか?
来ました来ました!
ただ、その時に魚探を確認しても分かりやすい魚影はありません。

ちなみに、ここの水深は6.1m。
波の具合では6.0mだったり5.9mになったり。
でも波が穏やかな時に5.9mになっている時があるんです。
これって20センチくらいの魚影ありってことなんだろうか?
魚影が多い時は、底までの水深が表示されず、魚の層で表示されたりします。
それだけ魚の密度が濃いってこと。
ならば5.9が一定の時間表示され続けているってことは、そこにワカサギが溜まっている?!

10時頃まで、小さな明確な群れが一瞬で通り過ぎたり、5.9表示があったりして、30匹強の釣果でした。

10時半以降は全くの反応無しです。
でも、ちょっとテクニカルな釣りに熱くなりましたよ!
入れ食いも良いけど、ほんとに微妙なアタリ一喜一憂して、掛けにいく釣りって、個人的には一番面白い釣りです。