ここ最近の傾向ですが、釣れる日と釣れない日の差が激しい状況です。
今日は釣れる日となり、1日プランのご利用で最多は1,411。


この1週間の釣果を見てみると、パタリと釣れなくなる日は突然にやってきます。
前日まで絶好調だったのに、翌日には全く魚っけ無しのパターンです。
丸一日やってピクリとも来ないと言う、地獄モードも十分にあります。

考察してみました。あくまでも自分なりの考えなので、ご参考までに。
その要因は前日との大きな気温差、もしくは、この季節にしては異例の暖かい日が続くような状況だと考えています。
例えば、朝5時の時点で気温がマイナスに達していた場合、日中に10℃近くになっても多かれ少なかれ群れは入る傾向です。朝イチの魚探には何かしらの反応があるからですが。無い場合でも、開始後1時間くらいで入ってきたりする。
群れの濃さや、入ってくる頻度はその日によって変わり、開始から1〜2時間で終了してしまう場合もあれば、終了まで定期的に入ってくる場合もあります。
ただ、この時期の傾向としては、長くても11時頃までが数を伸ばす時間帯で、概ね開始から2〜3時間が勝負のような印象です。
朝イチの時点でマイナスじゃない場合は、朝から群れが全くいないことが多く、とくに前日の終了時点での気温が高い状態が翌朝まで続く時は、顕著に群れがいないという状況となっています。

今週の天気予報をみると、金曜日までは最低気温マイナスの日が無く、土曜からマイナス予報。
ただマイナスになったからといって、すぐに群れが回復するとは考えにくく、マイナスになった翌日に群れが少しづつまた戻ってくる。そんな予測をしていますが、果たして僕の予測は当たるのか?

いずれにしろ、ワカサギシーズンも最終戦に突入しており、大釣りの日に当たればラッキーだと言う感じです。天国モードか地獄モードかの大博打的な釣りを楽しみたい方は是非挑戦しにいらっしゃいませ!